令和8年度からユニットケアを推進していくにあたり、当たり前に使っている「介護士」「介護助手」という言葉に違和感を感じ、令和8年度より介護課を「生活サポート課」に変更します。介護士は「ケアサポーター」、介護助手は「生活サポーター」と呼称します。
私たち特養の役割を「入居者の生活をサポートすることが目的で、その一部に介護が含まれる」と考えた場合、介護士という名称では「個人の生活」という視点が欠落する可能性があると考え、ユニットケアを推進していくなら、自分達の役割を表せるような言葉にしたいと思い、名称を変更します。
介護助手は介護士の雑用ではありません。軽介助を含む入居者の生活全般のサポートを業務とするから、生活サポーターとしました。もちろん雑多な業務は沢山ありますが、それはケアサポーターも同じ。入居者ひとりひとりの生活を支援する役割として、活躍して頂こうと考えています。